キャバ嬢の礼儀作法が良くない?

最近はキャバクラ嫌いの男性が増えているようです。
その理由はいろいろと考えられるのですが、まずは礼儀作法が良くないという事が考えられます。

男性はお金を出してわざわざ行くわけですから、そのようなところで嫌な思いをするような事があったり、不快な事を感じる事があれば、まず二度と行くような事はありません。

お金の使い方を考えるようになったという様にいうと分かり易いのかもしれない。
キャバクラでは女性とのおしゃべりを楽しみたいという様に考えている人が多いのですが、無礼講で楽しめるというほど器量の大きな男性は最近は少なくなっています。

キャバクラのようなところでもコストパフォーマンスを考えてしまうという様にいっても良いのかもしれません。
草食系男子というような言葉が出来てしまうぐらいに女性にたいして畏怖を感じてしまうような人も少なくは無いのです。

ネットでバーチャルに理想の女性との会話を楽しめる時代

これまでは性的に男性は女性を好むという事が当たり前のようになっていたので、少々の無礼は許すというよりも当然というように考えられる事も多かったのですが、お金を出して不快な事を感じるというのであれば、それは全く割に合わないというように考える人が多くなったというわけです。

しかも、最近はネットでいくらでもバーチャルに理想の女性との会話を楽しむことが出来るということがありますから、わざわざ高いキャバクラに行って疑似恋愛のような事を楽しむ必要性が無いという様に感じる人も多くなったと考えて良いでしょう。

ネットの場合は自分の理想の返事が返ってくるようになりますから、キャバクラのようなところではまずそのような事を期待できる事はありません。
どうせ楽しむのであれば、当然楽しい方を選択するということになりますから、今の男性はキャバクラよりも楽しいモノを見つけたという事が言えるのかもしれません。

ですから、今後こうしたところが生き残りを考えるのであれば、態度やマナーを理想に近づけていくという事が必要になると考えたほうがいいでしょう。
そうしなければなかなか生き残りを考えることが出来なくなってしまいます。

キャバクラという場所は時代遅れなのか?

理由は極めてシンプルで競争相手が極めて強いからです。
しかも、その競争相手は現実ではなくバーチャルのネットというような世界に出てきていますから、これに勝てるだけの魅力をつけなければお客さんが来ることは無くなってしまいます。

利便性や満足度という点において、まずネットに勝てることはありませんから、これに勝つためにはリアルに楽しんでもらう事が出来るという事をしなければなりません。

バーチャルはバーチャルで割り切った考え方が出来て、リアルはリアルで楽しめるという双方の良さを感じさせることが出来なければ、これからの生き残りは出来ないと考えた方が良いかもしれません。

単に綺麗な女性がいるというような事ではもう男性がお店に来るというような事はなくなっているわけです。

まとめ

このような事は全ての業界で起きている事で、今は食事一つをするにしてもネットでランキングを調べて一番良いと感じられるところだけに行くというような事をするような時代になっています。

道を歩いていてお店があったからそこに入るというような行動をする人はほとんどいなくなって来ているわけです。
つまり、お店が何処にあるのかという事がそれほど重要ではなくなっていて、本当にサービスの質が問われるような時代になって来ているので、お客さんに満足をしてもらう事が出来るサービスでなければ選択されなくなったという事です。

他にいくらでも満足感を得ることが出来るサービスがあるわけですから、無礼、無作法で不快に感じるような事があるサービスが選択されなくなるのは当然の事です。